デパートに勤めている35歳のときです。
確かに腰痛があってしんどいなぁと感じることもありましたし、足がダルいとか、背中がだるいとかありましたけど、そんなに寝込むようなことはありませんでした。
今考えたら、ハイヒールじゃないとしんどい。 足を組まないと座れない。 いつも傾いている。生理痛がひどいし…歩く足音がヘンだと言われるなど、かなりの症状を持っていたと思います。![]()
でも、それでも自分は普通に仕事が忙しくて疲れているからだと思っていたし、ハイヒールは慣れているからハイヒールじゃないとだめなんだくらいにしか考えていませんでした。
本当に、突然、朝起きたらトイレに起きるのも起きられない。 痛くて痛くて動けないんです。 これはいったい何だろう!ってとにかく近所の形成外科に這うようにして行きました。 その時、階段で足の皮がめくれてしまうという怪我をしたんですけど、あまりに腰痛が痛いので、まったく気がつかないほどでした。
で、形成外科の診断はヘルニアで、相当ひどいのですぐ手術が必要だというのです。 そんな大変なこと、こんなに簡単に決めちゃっていいのかしらと不安になり、思わず姉に電話したら 「ヘルニアは手術してもまた10年もすると出てくると聞いたことがある、ちょっと山岸健康院に聞いてみてあげる」と電話してくれ、先生がすぐ来いと言ってくれたとかで、姉の車の後部座席に、うつぶせに丸くなってうずくまった状態で痛みに耐えて行ったんです。 1回目はとにかく痛みをやわらげてあげる。 と施術してくれ、かなり楽になり、とにかく今日は安静に寝ていなさいと言われました。 痛みはいすに座れないほどではなくなって、痛いからそっと運転してくれと言いながらでも、何とかマンションにたどりつき横になって休みました。
その時に、私はこの治療は長引くと思って会社に「1月の休み」を申請しました。 もう大変なことになったと泣きました
。
で、翌日も姉の車で連れて行ってもらったんです。で、2回目の治療で先生が、足首をぐりぐりと回して「あ、足首のネンザだ、これでなおった!」
ってあっさり言ったんです。 本当に、くるくるポン!って私からしたら、そういう治療でした。 ところが、本当に立ち上がったら、もう痛くて感覚がなくなるほどだった腰痛が、キレイさっぱりなくなっているのです!!![]()
もう、びっくりしたなんてもんじゃなくて。 「何で!何で!」と、いつものクセで首をかしげると先生が 「あ、治しているんだから!動かさないで!首を鳴らすクセやめなさい」って、すっごい大きな声で怒られて。 そうか、そんなこともよくなかったのかと自覚しました。 とにかく、私の日常生活がすべて悪かったそうです。
またすぐ悪くなるといけないから、しばらくつめて来てください。 と言われて、3回毎日続けて、それから3日づつ空けて3回くらい行ったでしょうか? 4回目からは、姉の送迎を断り茨木から電車で行きました。 注意して歩けば大丈夫だと3回目には思えました。 そして、「また危ないと思ったら来たのでいいよ」とあっさり卒業を言い渡されました。 もうちょっと通ったほうがよくないですか?とかこっちが言うくらい。
でも、それからとにかく体のゆがみには注意するようになり、あれはいったい何だったのだろうという感じです。
1月の休みは半分ほど、ズル休みになってしまって、思わず旅行に出てしまったのでした。 安静に…と言われましたけど、すごく元気になってしまったので我慢できなくて。 スミマセン。 本当に山岸健康院に出会えて私はラッキーでした。 その後、会社でいろんな腰痛の先輩に(?)ヘルニアはクセになるよ。とかいろいろアドバイスを受けました。この世の中にヘルニアの人なんぼほどいるのかなと思うほどに!
本当に私は手術しなくてよかったなと思いました。
それからは、問題なく、ごくたまにお世話になる程度になりました。
お友達にもどんどん紹介しています。
本当にありがとうございました。
茨木市 Kさん