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ハイヒールにひとこと(お尻の痛い方へ)

靴屋の前を通ると、ピンヒールというのか、踵の細いミュール(?)などが並んでいる。
カワイイ外見にかかわらず、これが将来の腰痛の元だと、知っている人がいるのかどうか。。。

ハイヒールの履いている人の後ろを歩いていると、片側だけをグネグネと捻って歩いている。
本人は気がついていないだろうが、後ろからから見ると一目瞭然。
靴の後ろの縫い目が片足はまっすぐ、片足は斜めになったまま。

ある日突然に脚が痛くて、そのようなヒールが履けなくなってしまう方が多い。それはそんな歩き方をしていた人たちだ。
 そのうち、お尻が後ろに飛び出すようになったり、腰の湾曲が深くなったりしてしまう。
腰は両足で支えているので、脚の片方が傾いていたら腰をちゃんと支えられない。
しかし直ぐには痛くはならないのがミソ、10年後にでてくる腰痛の種なのだ。
腰というよりお尻が痛い方、十年前を思い出してみてください。

そんな原因の腰痛は、腰を治しても治りません。
まず足を治さないといない。思い当たる方はありますか?

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コメント (2)

さいき:

すみません。
私はミュールを4つ実は持ってます。 翌日確かに腰痛になります。
捨てないといけないでしょうか?

黒ひげ:

捨てろとは言いませんが、有ったら履きたくなりませんか?

うちの患者さんでも、いつもは履かないヒールを履いて、
結婚式や法事の後に悪くなる方がありますよ。

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2006年08月28日 17:56に投稿されたエントリーのページです。

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