早く言って欲しい!(前立腺肥大の方へ)
「1月は行く、2月は逃げる」
よく聞く言葉だが、なるほどその通り!
このブログも気になりながら、なかなか更新できずに日が過ぎてしまった。
これからは気合を入れなおしてかかります。
新年に実家に帰った時のことである。
親父がしょんぼりと「お父ちゃん、今度手術するねん。」と言う。
晴天の霹靂である! いつ僕が尋ねても「どこも痛くないし、悪くない」と
親父はずーっと言い続けていたからだ。
「親父、どーしてん?!」と尋ねると、どうやら前立腺肥大らしい。
前から尿が出にくかったものの、うちの家内の前では言えなかったようだ。
気持ちは判るが、早く言ってくれれば!
年明けから早速治療を開始。
親父を2.3回治療したところで、病院に検査にいかした。
そうしたら、残尿量が170ccから70ccに改善し、
手術は取りやめになった。ほっと一息。
また別に80代後半の男性も治療を始めたのだが、
こちらはちょっと手強い。
数回治療して詳しく聞いてみると、「最後の最後でドッと出る」と言う。
改善はされているもの、まだ回数がかかりそう。

