指が動きにくい、そのうち治るかなと思っていたら、
逆に悪くなってしまった。
簡単に言うと、「手がグーになるけど、パーができない」状態。
手が使いにくい状態は誰でも困るが、
ヴァイオリン奏者の左手であれば、もっとショックが大きいと思う。
恥ずかしながらテレビでしか見たことがないのですが、
すごい動きですよね。
指が動きにくい原因は色々あります。
誰もが一番恐れるのは、脳梗塞などの病気でしょうが、
そうでないならば、さて原因はなんでしょうか?
答えは、首からや、手首から、内臓から、その他と、人それぞれ!
色んな原因があります。
この方の場合は、前鋸筋・上腕二頭筋の緊張が原因。
そこから肩甲骨にロックがかかった状態になり、
連動して手首の骨(豆状骨)をも動きにくくしていました。
筋肉のバランスをとり、肩甲骨・手首と調整していくと、
指が開きだしてきました。
ご本人もその場で指が動き出したので、驚かれた様子。
3年も悪かったようで、すぐに完璧には無理ですが、
治療を重ねるうちに、どんどんスムーズになってきました。
僕の場合もそうですが、指や手は大事な商売道具。
そういう方は多いでしょう。
悪くなるのを待たず、さっさと治してしまいませんか。


コメント (2)
初めまして
朝、目が覚めると
左手が痛くて開きません。
先生は十三?ですか
治療に行きたいです。
投稿者: 津熊照美 | 2009年04月21日 20:19
日時: 2009年04月21日 20:19
こちらこそ、初めまして!
書いていただいただけでは、どこが悪いかはわかりませんが、
手首から先だけなら、手首が悪いだけかもしれません。
指先だけなら、また別の原因になります。
色々な原因があるので、見てみないと確かな事はいえません。
来院の際は、事前に予約の電話をいただけると助かります。
場所は、阪急・十三駅から徒歩3分です。
投稿者: 山岸 | 2009年04月23日 08:23
日時: 2009年04月23日 08:23