全身が「こそばい」
11月に1度もブログを更新できなかった。
(思い返してもドタバタと過ぎていった感がある。)
これからは、もう少しマメに更新したいと反省中。
さてさて、全身が「こそばい」という方が現れた。
(注「こそばい」は「くすぐったい」の関西弁)
この患者さんの主訴はまた別のところにあるのだが、
「こそばい」について書いてみたい。
「こそばい」は異常感覚である。特別にこそばせた訳でなく、
触っただけで「こそばい」のは、ちょっとおかしい。
実際にこそばい場所を治療していくと、
こそばいと感じていた場所が、痛い場所に変化して、
それがとれると、何ともない場所になってしまうのである。
今回の患者さんは、学生時代に合気道をされていた事もあり、
全身のあちこちの関節が微妙にズレていて、
それが「こそばい」原因でした。
肩や足の関節の調整と、
特に頚椎(首の骨)の7番目あたりを治すしていきますと、
「こそばくない!?」と驚いていただきました。
ずっと自分は「こそばがり」で、治るとかは
全く考えた事もなかったとか。
「こそばがり」で、困ってはる方は居られませんか?

