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踵が痛くて歩けない!(かかとが痛む方へ)

踵(かかと)が痛くて、踵をつけないので歩けない。
そういう方が来院されました。

ちゃんと足の裏をついて歩かないと、
悪くもない腰や背中や首、反対の足まで痛くなったりと、

不調がドンドン広がってしまったりします。
足は全身の「土台」、しっかりしてもらわないと!

さて、踵が痛む場合、簡単に分けると2種類あります。
腱にカルシウムが沈着して軟骨ができ、それが原因の場合と、
東洋医学で言う「膀胱経」が悪い場合です。
もちろん、複合している場合もあります。
軟骨が悪さをしている場合は、理解が簡単ですが、
東洋医学を知らない方だと、「膀胱と踵?」と
信じられないとは思います。
不思議でしょうが、体はひとつ! ちゃんと繋がっています。
ただし、「膀胱経」を「膀胱」と同じと思ったら間違いなんです。
微妙なんですが・・・

この方は、踵が痛み出してからかなり時間がたっていて、
ずっと爪先立ちだった性で、足首は固まっているし、
股関節や他にも波及していて、踵の痛みがとれても、
すぐに「普通」に歩けない。
今はまだ「足が痛む人」の歩き方ですが、
元凶の痛みはとれたので、もうすぐごく普通に歩けますから!

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2008年01月11日 17:22に投稿されたエントリーのページです。

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