このインフルエンザ騒ぎで、患者さんからも色々電話が入ります。
「子供の学校が休みで、家を出れなくなりました」とか、
「保育所が休みで、急に孫を預かることになったのに、
腰が痛くなってしまいました」とか!
小さい子供を預かるのに、腰が痛くては大変です。
早速、来院された方の体をみてみますと、
悪いのは腰自体でなく、
10年前に手術した胆のうの痕でした。
それが腰に痛みをおこしていたのです。
ファントムペインというモノですね。
お腹を調整したところ痛みがとれて、
「えぇ~?!」と驚いていただけました。
(まだ腰には触っていなかったのです。)
痛みがとれても、すぐに無理をするのはよくないのですが、
非常事態なので、まぁしょうがない。
できるだけ、負担の無いようにしていただくしかありません。
他にも腰が悪くない腰痛がありました。
学生時代はラグビーをしていたという男性。
右肩は脱臼したことがあるし、右膝も傷めたことがある。
右肩がひっぱっていたので、調整したところ、、
膝を触る前に、腰の痛みはとれてしまいました。
当然、膝も治療しています。
「疲れ」や「冷え」などで、筋肉の弾力が失われたりしますと、
古傷が悪さをしたりするのです。レントゲンをとっても、
「それほど腰は悪くない」などと言われた方。
一度ご相談下さい。
もちろん、悪い腰も治しています。

