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   <title>山岸健康院黒ひげブログ</title>
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   <updated>2008-07-19T08:10:30Z</updated>
   <subtitle>健康のこと十三のこと　思いつくままに… 書いてみましょう</subtitle>
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   <title>偽パーキンソン？（体が固くなって動けない）</title>
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   <published>2008-07-19T08:08:56Z</published>
   <updated>2008-07-19T08:10:30Z</updated>
   
   <summary>わざわざ九州から来られた年配の女性。 大阪在住の息子さんに勧められて来院されまし...</summary>
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         <category term="先生のひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>わざわざ九州から来られた年配の女性。</strong>
大阪在住の息子さんに勧められて来院されました。
病院ではパーキンソン病と診断され、体が動きにくい。
しかも体が左に傾き、座っていても倒れてしまうという。

主訴は「腰痛」「両肩痛」「肘痛」など。
1日目はベットに寝ていただくにも時間がかかる。
両膝が人工関節なこともあり、膝立ちすることもできない。
寝ていただくと右胸と左胸の高さが全く違う。
体が大きくねじれているのは一目瞭然！

足首から治療を始めると、腰痛が取れてきて、
体のねじれもとるようにもっていく。
両肩の痛みは、体を無理やり支えていたので「使い痛み」
肘も同様で、左肘で椅子の肘掛をつっぱていないと
体が倒れて食事もできない、それで傷めていた。

2日目の治療が終わると、スルスルとベッドの端まで移動され、
前日の苦労とは雲泥の差。
もう座っていても体は傾かず、普通に座っていられます。
これで肩も肘も傷めにくくなりました。

パーキンソン病がそうそう簡単に治る訳もないので、
幸いなことに、今回は偽パーキンソンだったようです。
前に膝の手術をされているので、事の発端が何かは判りませんが、
「不調」が積み重なって、更なる「不調」の原因となり、
どんどん体が動かなくなった模様。
喜んで九州に帰っていただけで、私も嬉しいです。
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   <title>鼻づまりで、苦しい！</title>
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   <published>2008-06-26T09:37:59Z</published>
   <updated>2008-06-26T09:39:06Z</updated>
   
   <summary>いつも私の文章だと芸がないように思うので、 今回は患者さんにレポートを書いていた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      <![CDATA[いつも私の文章だと芸がないように思うので、
今回は患者さんにレポートを書いていただきました。

　<strong>「若い頃より蓄膿症と言われ、</strong>
長年鼻づまりで困っていました。（特に左側）
治療の際、先生が私の手を後頭部にあてさせて、
左の頭蓋骨がふくらんでいるのを教えてくれました。
静脈がうっ血しているとのこと。

　「数十秒の治療で、頭蓋骨のふくらんでいるところが、
かなりへこんできました。不思議です。
お蔭様で鼻はずっと通るようになりました。
とても嬉しい気持ちです。
楽に息ができるのは、とても嬉しいことです。
ありがとうございます。」

Ｘさん、こちらこそ、元気になっていただけで嬉しいです。

頭蓋骨だけで蓄膿が治るわけではないのですが、
鼻が通るというのはそれだけでも良くなります。
もちろん、他にも色々と治療していますよ。
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   <title>肘のあたりが痛む。（肘が痛い方へ）</title>
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   <published>2008-05-12T09:25:15Z</published>
   <updated>2008-05-12T09:28:32Z</updated>
   
   <summary>「肘のあたりが痛いんです。原因はわかっているんですけど」 そういう患者さんが来ら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>「肘のあたりが痛いんです。原因はわかっているんですけど」</strong>
そういう患者さんが来られた。
原因は1ヶ月前、子供さんと腕のひっぱりあいをして
それから痛み出し、ほっとけば治ると思ったら治らなかった。
まぁ、よくあるパターンですね。

<strong>病院では「骨は異常なし」「日にち薬」という診断。</strong>
病院は微妙な骨のズレなどは問題にしないので、
小さな症状は切り捨て状態。
検査してもわからないものが多いのです。
でも、要らない薬をもらうより良心的な病院かもしれません。

患者さんの手首と肘が、微妙にズレていました。
引っ張り合いをしたときにひねったのでしょう。
手首と肘を調整したら、痛みは取れてしまいました。

ただ、悪くなってから1ヶ月も経っているので、
癖になっている可能性があります。
癖になっていると、治してもまたズレやすいのです。
簡単な症状でも回数がかかってしまうことも。
<strong>悪くなったら悪化を待たないで、早めの治療。
そうすれば痛いつらい時間も治療時間も短くてすみますよ！</strong>
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   <title>手のひら、足の裏が痛い！</title>
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   <published>2008-04-08T11:13:11Z</published>
   <updated>2008-04-08T11:14:44Z</updated>
   
   <summary>今回来院された患者さんは、奈美悦子さんと同じ「掌蹠膿疱症」だと言う。 症状は20...</summary>
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      <![CDATA[<strong>今回来院された患者さんは、奈美悦子さんと同じ「掌蹠膿疱症」だと言う。</strong>
症状は20年前からでて、報道されるまでは何かわからず、
奈美さんのことから治療を始められ、少しはマシになったとか。
しかし、現在も足の裏の皮が薄く、痛みもシビレもあり、
フローリングなどは、ムートンのスリッパでないと
痛くて歩けなかったのだそうだ。

見てみると、足の骨がえらくずれている。
若い頃はハイヒールで闊歩されていたようだが、
ハイヒールはどうしても踵が不安定で、ぐねりやすい。
これが病気の遠因のひとつに思う。
<strong>足の骨を治療すると、床の上で足踏みしながら
「歩けるわ」と驚かれてました。</strong>

流石に悪くなったのが古いため、一筋縄ではいかない。
他にも首は痛いし、手も痛いし、腰は痛いし、内股がずっと痛い。
手首を治すと、手の痛みと首がマシになり、
足を治すと、内股と腰はとれたが、全部とはいかない。
３日続けてもらったら、大分楽に生活できるようになられました。

<strong>骨がずれているところは、どうしても血行が悪くなる。</strong>
そういう場所には湿疹や水虫、痛風などがでやすくなる。
食生活にも原因はありますが、体の「ソコ」に出たのは
他にも原因があったりするのです。

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   <title>「骨盤、開いてませんか？」（出産後のケアについて）</title>
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   <published>2008-03-10T10:27:20Z</published>
   <updated>2008-03-10T10:29:34Z</updated>
   
   <summary>産後3ヶ月という女性が来院されました。 特に腰が痛いわけでもないそうなのだが、 ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>産後3ヶ月という女性が来院されました。</strong>
特に腰が痛いわけでもないそうなのだが、
<strong>「骨盤が開いたままなんです。
テレビで芸能人が言ってたんですが、
それは良くないって言ってたんで、気になって・・・」</strong>

本人の指摘どおり、骨盤はシッカリと開いてました。
出産時に、骨盤は変形して赤ちゃんが通りやすいように
産道を広げます。
昔から、産後に腹帯をしっかり巻くように言うのは、
骨盤をもとに戻すため。
<strong>骨盤がずれてしまうと、不定愁訴（ともかくしんどい）とか、
産後太りの原因になってしまったりするんですね。</strong>

骨盤は3個の骨からできています。腸骨が2個と仙骨が1個。
それを繋ぐ関節も3個あり、今回はこの3個の関節と
肩甲骨を調整したところ、骨盤が元に戻りました。
本人にも、術前、術後に手で触っていただき、
<strong>「形が変わっているわ！」と確認していただきました。</strong>

産後はともかく体力がいるもの、お母さんが元気じゃないと、
赤ちゃんもつらいですからね。
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   <title>右手の指が動かない！</title>
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   <published>2008-02-18T09:43:59Z</published>
   <updated>2008-02-18T09:47:41Z</updated>
   
   <summary>「右手の指が動かない」という方が来院されました。 指が動かないというのは、ご本人...</summary>
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      <![CDATA[<strong>「右手の指が動かない」という方が来院されました。</strong>
指が動かないというのは、ご本人には深刻な症状です。
右利きの人の右手ですから、箸は持てないし、
ペンも持てない。他にも様々な不都合があります。

病院では「頚椎ヘルニア」という診断だったそうですが、
症状が首から手までつながっている訳ではありません。
と言うことは、<strong>首が原因ではないんです。</strong>
手首の骨も良くはないけど、原因というほどでもない。
右手も首もまったく触らずに、原因と見た腹部を治療。
「手はどう？」と聴くと、マシになっていました。

東洋医学の経絡（けいらく）を使っての治療です。
経絡とは、いわゆるツボのつながりで、
手からはつながって胸や腹部に流れています。
占いの親戚のように思われるかもしれませんが、
こうやって、ちゃんと効果がでるんですよ！

上半身には触らずに手が治ったので、
患者さんには「なんで？」と言われましたが、
種明かしは、経絡なのでした。

<strong>いつも書きますが、体はひとつ。
お腹が悪くっても、手にきたりするのです。</strong>

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   <title>インターネットならではのご縁(背中痛の原因は？）</title>
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   <published>2008-02-15T09:47:39Z</published>
   <updated>2008-02-15T09:52:33Z</updated>
   
   <summary>先日、思わぬ電話をいただいきました。 「第一整骨にいてらした先生ですか？」という...</summary>
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      <![CDATA[<strong>先日、思わぬ電話をいただいきました。</strong>
「第一整骨にいてらした先生ですか？」という問い合わせです。
私は平成元年に開業する前年まで、第一整骨に勤めていました。
第一整骨の田辺先生が亡くなった後、私を探して来られた患者さんも
ありましたが、最近はほとんどありませんでした。

<strong>電話の主は、子供の頃に交通事故で足を傷められ、</strong>
田辺先生に治してもらったとのこと。
「現在普通に歩けているのは、田辺先生のお陰」と言われてました。
最近また調子をくずされて、どこがいいかと探されていたそうです。
「第一整骨」で検索にヒットして、随分と驚かれたとか。
インターネットならではのご縁ですね！

今でも第一整骨から続いてこられている患者さんは数人ありますが、
その中には交通事故の後遺症の方もおられます。
交通事故に限らず、骨折やひどい捻挫などの後遺症の方は、
普通の治療ではなく、特殊な操作がいる場合が多いのです。
そんな治療法は学校では教えてくれませんから、
師匠・田辺先生に出会えたことは、私にとっても幸運でした。

今回の患者さんも、体の不調は子供の時の足の怪我が原因でした。
足から治していきますと、背中の痛みなどがとれて、
えらく驚かれていました。
体はひとつ、背中痛でも背中が原因とは限りませんので、ご注意を！
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   <title>右半身が痛い！</title>
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   <published>2008-01-26T07:38:14Z</published>
   <updated>2008-01-26T07:46:20Z</updated>
   
   <summary>「右半身が痛いんです」という方が来院されました。 1週間前から突然に、顔の右半分...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>「右半身が痛いんです」という方が来院されました。</strong>
1週間前から突然に、顔の右半分、首の右側、右肩、右腕
そして右わき腹が痛み出したとか。
おまけに右の手のひらのシビレまで！
ご本人はとてもつらく、心配もされたと思います。

たまたまうちの患者さんに「行って来い！」と言われたとかで
来院されました。
ご本人は「何の心当たりも無い」といわれていましたが、
これは本人が作った不調。
いつも腕枕でテレビを見ておられたので、
右側の腋下神経、腋下動脈、おまけに副神経に影響がでいたんですね。

<strong>肋骨がゆがんでいるのは、待合室に座ってられる時から
判っていたので、</strong>まずはそこら辺から調整し、
あちこち治療をすると、痛みもシビレも全部とれました。

「仕事の都合で次にいつ来れるか判らない」と言われましたが、
長年の生活習慣が原因なので、1回の治療でどこまでもつか。
早めにもう1度くらいは治療に来られるといいんですがねぇ。
それと「腕枕を絶対にしない事」！！！

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   <title>踵が痛くて歩けない！(かかとが痛む方へ）</title>
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   <published>2008-01-11T08:22:19Z</published>
   <updated>2008-01-11T08:25:02Z</updated>
   
   <summary>踵（かかと）が痛くて、踵をつけないので歩けない。 そういう方が来院されました。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>踵（かかと）が痛くて、踵をつけないので歩けない。</strong>
そういう方が来院されました。

<strong>ちゃんと足の裏をついて歩かないと、
悪くもない腰や背中や首、反対の足まで痛くなったりと、</strong>
不調がドンドン広がってしまったりします。
足は全身の「土台」、しっかりしてもらわないと！

<strong>さて、踵が痛む場合、簡単に分けると2種類あります。</strong>
腱にカルシウムが沈着して軟骨ができ、それが原因の場合と、
東洋医学で言う「膀胱経」が悪い場合です。
もちろん、複合している場合もあります。
軟骨が悪さをしている場合は、理解が簡単ですが、
東洋医学を知らない方だと、「膀胱と踵？」と
信じられないとは思います。
不思議でしょうが、体はひとつ！　ちゃんと繋がっています。
ただし、「膀胱経」を「膀胱」と同じと思ったら間違いなんです。
微妙なんですが・・・

この方は、踵が痛み出してからかなり時間がたっていて、
ずっと爪先立ちだった性で、足首は固まっているし、
股関節や他にも波及していて、踵の痛みがとれても、
すぐに「普通」に歩けない。
今はまだ「足が痛む人」の歩き方ですが、
元凶の痛みはとれたので、もうすぐごく普通に歩けますから！
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   <title>全身が「こそばい」</title>
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   <published>2007-12-25T07:55:59Z</published>
   <updated>2007-12-25T07:59:55Z</updated>
   
   <summary>11月に1度もブログを更新できなかった。 （思い返してもドタバタと過ぎていった感...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      11月に1度もブログを更新できなかった。
（思い返してもドタバタと過ぎていった感がある。）
これからは、もう少しマメに更新したいと反省中。

さてさて、全身が「こそばい」という方が現れた。
（注「こそばい」は「くすぐったい」の関西弁）
この患者さんの主訴はまた別のところにあるのだが、
「こそばい」について書いてみたい。

「こそばい」は異常感覚である。特別にこそばせた訳でなく、
触っただけで「こそばい」のは、ちょっとおかしい。
実際にこそばい場所を治療していくと、
こそばいと感じていた場所が、痛い場所に変化して、
それがとれると、何ともない場所になってしまうのである。

今回の患者さんは、学生時代に合気道をされていた事もあり、
全身のあちこちの関節が微妙にズレていて、
それが「こそばい」原因でした。
肩や足の関節の調整と、
特に頚椎（首の骨）の7番目あたりを治すしていきますと、
「こそばくない！？」と驚いていただきました。
ずっと自分は「こそばがり」で、治るとかは
全く考えた事もなかったとか。

「こそばがり」で、困ってはる方は居られませんか？



      
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   <title>歯をカチカチ言わせてしまう！（顎が気になる方へ）</title>
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   <published>2007-10-22T08:39:54Z</published>
   <updated>2007-10-22T08:43:32Z</updated>
   
   <summary>久し振りに顎が悪い方が来院された。 本人の自覚症状としては、「首と肩こり」ですが...</summary>
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      <![CDATA[<strong>久し振りに顎が悪い方が来院された。</strong>
本人の自覚症状としては、「首と肩こり」ですが、
<strong>一番気にされていたが、「歯をカチカチといわせてしまう」こと。</strong>
カチカチ、カチカチ、歯を鳴らさずにはいられないのだそうです。

症状がでたのは、某国家試験にむけて猛勉強中の時。
試験のストレスが原因かと思われるかもしれませんが、
本当の原因は勉強中の姿勢でした。
ずっと左手で頬杖をついて勉強されていたので、
自分の手で、顎を右前方に押し出してしまい、
自分の顎を、受け口状態にしてしまっていたのです。

ここまでズレている顎も久し振りでしたが、
顎を調整していくと、見た目にも顎が正常になったのが
わかるほど位置が変わりました。
顎の位置が正しくなると、カチカチと鳴らそうと思っても、
もう鳴らせませんと驚かれてました。

何ヶ月もかかってズレた顎なので、
1回だけの治療ではそう長くはいい状態が続かないでしょうが、
「原因」と「治る！」ということが判って、安心されたようです。

<strong>大きく口も開かなかったので、
病院に行かれたら、「額関節症」と言われたことでしょう。</strong>
今、かなり増えているそうですが、自分が原因という方も
相当数居られると想像しています。

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   <title>「膝が痛くて動かせない！」（膝から下が痛む方へ）</title>
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   <published>2007-10-16T09:25:19Z</published>
   <updated>2007-10-16T09:28:26Z</updated>
   
   <summary>「膝から下が、ともかく痛むんです」と言って現れた患者さん。 前に息子さんが来院さ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-y-k.com/blog/">
      <![CDATA[<strong>「膝から下が、ともかく痛むんです」と言って現れた患者さん。</strong>
前に息子さんが来院されていて、勧められたらしい。
「ベッドに寝てください」と声をかけると、
そろそろと慎重に歩いてこられて、ベットに腰かけ、
右足を「よいしょ！」と、両手でベットの上にまで持ち上げてられました。
右足が痛くて、曲げれないし、伸ばせないらしい。

<strong>見た瞬間、右膝から下がよじれているのがわかりました。</strong>
それを言うと、「1ヶ月前から痛みだしたけど、
膝を痛めた覚えは全くないんです」という返事です。
でも、よくよく話を聞いてみると、3年くらい前からたまに痛み、
正座をして足が疲れると、右足だけちょっと外によけていたのを
思い出されました。

最初の治療で、膝のよじれを取るように治療をすると、
痛みがとれて足が曲がるし、伸ばせるように。
「歩いてみてどう？」と言って、歩いてもらったところ、
右足をかばったような歩き方をされる。
「痛い？」と聞くと、「痛くないけど、怖いんです」とのこと。
もうちょっと治療すると、より普通に歩けるようになり、
その日は歩きと電車で帰宅されました。

「膝を変な方向に曲げないこと！」と注意しておいたのですが、
何かの拍子に悪くなったようで、数日後の一度痛くなりましたが
治療を重ねてほぼ普通の生活にもどられました。
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   <title>膝を骨折した！（骨折が治ってもまだ痛む方へ）</title>
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   <published>2007-09-27T08:17:28Z</published>
   <updated>2007-09-27T08:19:47Z</updated>
   
   <summary>うちに前から来られている患者さんが、交通事故にあわれました。 自転車で駅に向かう...</summary>
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      <![CDATA[<strong>うちに前から来られている患者さんが、交通事故にあわれました。</strong>
自転車で駅に向かう途中、急に曲がってきたバイクと接触して転倒。
バイクの人は降りてきて、自転車を移動させて、
「大丈夫ですか？」と訊いてくれたそうなんですが、
ついつい「大丈夫」と答えてしまったのだそうです・・・。

さて、立とうとしても足が痛くて、力が入らない、
バイクが去ってから、身動きできないことに気がついたとか。
ケータイで家族に助けを求め、病院に行ったら
「膝を骨折」されていました。
バイクの人は「骨折」を知らず、誰かわからないまま！

膝を骨折するほどの衝撃を受けている訳ですから、
他にも打撲や擦り傷もあり、色々な不調の原因があります。
病院に内緒で「腰が痛い」とかなんとか、うちに来院されました。
腰痛やら他の症状を治療し、足が速く治るように細工をプラス。

ギブスが取れたらすぐに本格的に治療を開始。
すぐに膝が曲がり始め、病院のリハビリの先生に
「こんなに早い人は初めて」と、えらく驚かれたそうです。
リハビリの超優等生になってしまい。早期卒業に。

患者さんが豆に通ってきてくださったんで、
思うように治療が進み、結果として早くに歩けるようになりました。
ギブスをはめている間でも、治療できることは沢山あります。
そのほうが、結果として完治が早くなります。
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   <title>スポーツが続けられない？！（膝が痛い方へ）</title>
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   <published>2007-08-28T06:05:03Z</published>
   <updated>2007-08-28T06:05:55Z</updated>
   
   <summary>ご両親と息子さんという3人家族で来院されたＡさん。 患者さんは、昨年から膝が痛い...</summary>
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      ご両親と息子さんという3人家族で来院されたＡさん。
患者さんは、昨年から膝が痛いという背の高い男子高校生だ。
病院では深刻なことを言われたそうで、
ご両親はよほど心配していたらしい。

お父さんの説明によれば、病院で「軟骨が割れている」と
診断されて、手術しかないように言われたそうだ。
人に薦められて来院されたものの、
うちで「治る」とは思っていないような口ぶりだ（笑）

さて、膝をみてみると、私の触診では軟骨が異常とは思われない。
半月板がずれてしまっていて、大腿四頭筋が緊張してしまっている。
大腿骨（ふとももの骨）と脛骨（すねの骨）の間が狭くなり、
膝の中の靭帯が萎縮しているとみた。

半月板の調整から始めて、治療をしていくと、
本人が「今は痛くない」と言うので、お父さんの方が驚かれた！
本人もご両親も、運動部を続けたいと強く思われているので、
夏休みの間に治してしまおうと間隔を詰めて来院していただき、
もう膝も腰も痛みがとれてしまった。

あとはスポーツをしながら、悪くならないように治療をしていけばＯＫ。
本人の希望通り、大学に行っても続けられますよ！


      
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   <title>手が開かない！（指が動きにくい方へ）</title>
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   <published>2007-08-20T10:39:14Z</published>
   <updated>2007-08-20T10:44:25Z</updated>
   
   <summary>指が動きにくい、そのうち治るかなと思っていたら、 逆に悪くなってしまった。 簡単...</summary>
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      <![CDATA[<strong>指が動きにくい、そのうち治るかなと思っていたら、
逆に悪くなってしまった。</strong>
簡単に言うと、「手がグーになるけど、パーができない」状態。
手が使いにくい状態は誰でも困るが、
ヴァイオリン奏者の左手であれば、もっとショックが大きいと思う。
恥ずかしながらテレビでしか見たことがないのですが、
すごい動きですよね。

指が動きにくい原因は色々あります。
誰もが一番恐れるのは、脳梗塞などの病気でしょうが、
<strong>そうでないならば、さて原因はなんでしょうか？</strong>
答えは、首からや、手首から、内臓から、その他と、人それぞれ！
色んな原因があります。
この方の場合は、前鋸筋・上腕二頭筋の緊張が原因。
そこから肩甲骨にロックがかかった状態になり、
連動して手首の骨（豆状骨）をも動きにくくしていました。

筋肉のバランスをとり、肩甲骨・手首と調整していくと、
指が開きだしてきました。
ご本人もその場で指が動き出したので、驚かれた様子。
3年も悪かったようで、すぐに完璧には無理ですが、
治療を重ねるうちに、どんどんスムーズになってきました。

僕の場合もそうですが、指や手は大事な商売道具。
そういう方は多いでしょう。
悪くなるのを待たず、さっさと治してしまいませんか。

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