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      <title>山岸健康院黒ひげブログ</title>
      <link>http://www.j-y-k.com/blog/</link>
      <description>健康のこと十三のこと　思いつくままに… 書いてみましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 17:35:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>いつもと違う腰痛</title>
         <description><![CDATA[5.、6年前に腰痛で来られた患者さんから
<strong>「ギックリをしました！」</strong>と電話がかかってきました。
来院されて、詳しく話をきくと
「今までは予兆があったのに、今回は突然だった」との事。
<strong>ちょっと違う腰痛</strong>のようです。

腰を治しても、どうも痛みがとれにくく、
改めてよくお腹を見てみると、
盲腸の癒着が引っ張って悪さをしてました。
昔に手術した盲腸が原因だったのです。
癒着を緩める治療をすると、8割がたの痛みがとれました。

しかし、「<strong>あともうちょっと</strong>」が取れません・・・。
<strong>何かがおかしい</strong>と思い、詳しく話しを聞いてみると
腰痛になる前日、古い友人と久しぶりに会い、
9時間も飲み続けていたというのです！
お酒はそう強い方でないということで、
飲んだものの大半は、氷たっぷりのソフトドリンク！！
<strong>内臓が冷え切ってしまった</strong>のが悪かったのでした。

やっと納得！
内臓が悪くなった原因がわかり、
腸メインの治療にきりかえました。
暴飲暴食は、腰痛の原因にもなるのです。
痛い思いをする前に、「ほどほど」にしておきましょう。
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「脊椎管狭窄症」と言われました！</title>
         <description><![CDATA[<strong>「脊椎管狭窄症」</strong>と病院で診断された方が来院されました。
病院では牽引したり、薬を処方されたりしたそうですが、
症状はあまりかわらなかったそうです。
それで、その方の友人（うちの患者さん）に
「行け、行け！」と、せっつかれて、
とうとう来院されたのでした。

その方の痛いところを診てみると、
「腰痛」とは言うものの、
痛むのは、両のお尻や、太もも、ふくらはぎ等、
腰自体が痛むわけではありません。
<strong>痛みの原因のほとんどは、尾てい骨と足でした！</strong>
尾てい骨は骨折の跡が有り、それが臀部の異常につながり、
脚の不調は、足の甲の捻挫からで、
下から上に悪いのが影響していたのであって、
背骨には関係がなかったのです。
<strong>無用に手術とかをされなくて、本当に良かった。</strong> 

スポーツやランニングが好きな方なので、
昔に尻餅をついた尾てい骨と、
傷めた足が、悪さをしていたようです。
尾てい骨と足の捻挫を治すと、ふくらはぎも太ももも、お尻も
痛みがとれてしまいました。
長年悪かったので、完治にはもうちょっとかかりますが、
早速、外出の予定も増やされて、
「調子が悪いから不参加」と言われていた節分際に
早速参加されて来られたようです。
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膝が曲がらない！</title>
         <description><![CDATA[<strong>「膝が半年前から曲がらないんです」</strong>と患者さんが来院。
昨年の春に、左足をぐねり、
しばらく歩けないほど痛かったそうなのですが、
左足をかばっていたら、右の膝が悪くなり、
左足が治っても、右膝は曲がらないまま・・・。

試しに曲げてみていただいたら、
<strong>直角くらいにしか曲がりませんでした。</strong>
膝が痛いというよりは、膝の裏がつったような痛みで
ひっかかる模様。

色々見てみると、内臓の反射の痛みのように見え、
肝臓をメインに治療を進めると、
段々と膝が曲がってきました。
左足は直接の原因ではなかったようです。

2回目の治療では、<strong>かかとがお尻に付きそうな
ところまできました。</strong>
しばらく正座をしていないので、
関節も固くなっているようです。
念願の正座まで、もう一歩のところ。
「足がうずかないので、ぐっすり眠れるのが嬉しい」と
おっしゃっていただけました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">半月板損傷</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">膝痛</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年があけたと思ったら（飛蚊症の方へ）</title>
         <description><![CDATA[お正月が過ぎたと思ったら、
もう1月も半分以上が過ぎてしまった。
しかしまだ「平成21年」と書き間違える事多し（笑）。

<strong>「音符が見えるんです」</strong>と、
患者さんが来られたのは、年末のこと。
病院では「飛蚊症」と診断されたとか。
「飛蚊症」は、目の前に蚊のような黒い点が見えたり、
糸くずのようなものが見えたりします。
「音符」というのは、なかなか楽しい表現。
医師には「これは眼球のシワなので治らない」と言われたそうだ。

私に言わせれば、
<strong>「治らないなんて、なんと大げさな・・・」</strong>
目を使いすぎると、首がコリコリになるというのを、
経験した人は多いことと思う。
目と首は関係が深いのです。
首を重点的に、全身を調整すると、
音符がどんどん小さくなり、
治療が終わったときには無くなってました。

<strong>「音符が消えて、目の前が明るくなった！」</strong>と
喜んでいただけました。
目障りなものが無いと、気分もすっきりしますよ。
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2010/01/post_79.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体操したら・・・？（腰痛の方へ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>腰痛になって、病院に行くと、</strong>
まず牽引されて、体操を勧められます。

僕に言わせれば、牽引も「合う、合わない」があるし、
体操にもやはり「合う、合わない」があって、
頑張って体操をして、悪化する方もある。

本当に悪く、入院とかの場合は、
ひたすら鎮痛剤を飲むだけで、
牽引も体操も、そこまで悪いとやりません。
つまり、本当に悪いときに「できない」という事は、
牽引も体操も本当は利かないということ。
根本の原因を解消できないということです。

患者さんにも、「首のストレッチはダメ！」と言っても、
「腰痛体操は、あなたには合わない！」と言っても、
ちっとも聞いてくれない方があります。
やっと止める気になってもらえたら、
その途端に首がよくなったり、
「じゃあ、腰痛体操もやめてみよう」という事で、
腰痛がピタッとマシになったり、
それだけで良くなることも多々あるのです。

「どうしても体操をしたい！」と言う方は、
ラジオ体操がお勧めです。
痛くない範囲で、無理せずやってください。
散歩も有効です。
くれぐれも、テレビや雑誌などを鵜呑みにしないで！
自己流の体操とかは、もっての外ですよ。
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛いのは全身！</title>
         <description><![CDATA[初めは<strong>「全身が痛い！」</strong>と言われていた患者さん。
大分元気になってこられました。

最初はともかく痛く、寝返りもできなかったので、
夜も寝たら、ずーっとその体勢のまま
出勤後は、ずーっと座ったまま・・・。
（事務でなかったら、仕事は続かなかったとの談）

初めは腰が痛くなり、右膝が痛くなり、
右手首と右肩、首、それから左膝と痛くなり、
その後も、臀部や胸部・背中と広がり、
他にも歯まで痛みだしたとか！
<strong>つまりが「全身！」</strong>

週1で半年通っていただき、<strong>今はかなり楽に。</strong>
上半身で残るのは首だけ、下半身も右膝だけ。
（それも痛みは7割減くらいとか）
左膝はかすかに違和感がある程度。
とくに左半身が楽になられました。

色々な原因が複合的に重なっていたので、
地道に一つずつ原因を治療していきました。
それも後もう一歩です。

長い事かかって悪くなったものは、
どうしても時間がかかってしまいますが、
ちゃんと楽になっていただけます。
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/11/post_77.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 17:36:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成長痛で膝が痛い！（オスグット・シュラッター病）</title>
         <description><![CDATA[<strong>世に言う「成長痛」、</strong>
難しく言えば<strong>「オスグット・シュラッター病」。</strong>
これだけでは、何の病気かわかりませんね。

これは、子供に起こるもので、
急激に成長した場合、骨の成長に筋肉が追いつかず、
膝などに痛みがでるというもの。
しかし、私はそれ以外の原因が多いように思います。

まず、スポーツをしている子に多いのです。
成長途中の動きの大きい関節が、
ショックでズレているだけの場合が多く、
数回の治療でよくなる場合がほとんどです。

今回治療した子は、体操をしていて、
病院で「なりかけ」と言われたそう。
仰向けに寝ると、悪いほうの膝がせり出していて、
関節のズレは一目瞭然！
膝で着地したり、膝立ちで演技したりで、
膝に負担がかかっていたようです。
2回目の来院の際には、
1回目の治療で「もう痛くなくなった」とのことでした。

ジャンプの着地に、膝をうまく屈伸できず、
その衝撃が膝にさらなる負担になっていましたが、
その原因は「お腹！」
意外かもしれませんが、お腹と膝を調整したところ、
膝の屈伸も無理なくできようになりました。

最後になりましたが、真正の「成長痛」の話を！
1年に、しかも夏休みだけで10センチ以上も背が伸びた子が、
本当の成長痛でした。
結論から言いますと「治ります」。
ただし、2、3回では難しい。
もうちょっと回数がかかると思ってください。

膝をつくと痛いという大人。
これは大抵、膝関節のズレです。これも治ります。
念のため（笑）
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/11/post_76.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 19:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁煙したら・・・？！</title>
         <description><![CDATA[知り合いが、急性の<strong>糖尿</strong>で入院したと言う。
糖尿の気など、全くなかった人なので、
よくよく話を聞いてみたところ
<strong>「禁煙」が原因だとか！</strong>

禁煙をしようと思いたち、タバコの代わりに、
朝から晩まで、ひたすら飴をなめ続け、
なんと1日1袋のペースで飴を消費！！
いきなりゴーンと血糖値が急上昇。
緊急入院になった次第なのだそうだ・・・。

「禁煙は止めや！」と飴を捨て、
またタバコを吸い始めたら、血糖値は元通り。
即退院。。。

<strong>「首が動かなくなりました！」</strong>と来院された患者さん。
診てみると、えらく顎が悪い。
首が悪くなった原因はどうも顎のように思える。
「なんか固いもんでも食べました？」と聞いてみると、
なんと<strong>「禁煙ガムを1日中噛んでました。」</strong>とのこと？！
顎を調整したところ、首は動くようになりました。

禁煙して、不健康になったてたら、元も子もありません。
まぁ、「無理矢理」は禁物と言うことで（笑）

]]></description>
         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/10/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先生のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 19:22:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顔がひきつる！</title>
         <description><![CDATA[前に、「体がこそばい」という話を書いたとき、
「こんな症状は珍しいから、そう反応は無いだろう」などと思っていたら、
「体中がこそばいんです」という人がちゃんと現れた。

<strong>「顔がひきつる」という患者さんも、珍しいけど2人目。</strong>
ご本人にそう言ってみたら、意外そう。
色んな症状がありますが、本人が思っているより
同じ事で悩んでいる人は結構多いもんなんですよ。

「自分は笑っているのに顔が引きつって笑えない」というと
人には「そんなには見えない」といわれる。
でも自分では、顔がひきつったままで、
マシになったり、悪化したり、
ともかく基本はひきつっている状態だという方。
治療を始めて、すぐに前の同じ症状の人を思い出しました。
そう、問題は三叉神経！

<strong>三つに分かれている神経だからから「三叉神経」</strong>と言うのですが、
実はもっと分岐しています。
ですので、治療のポイントも、3ヶ所ではく、5ヶ所です！
（解剖の本でもここまで書いているのは少ないです）
それに、後頭部にも別のツボがあり、
全部で6ヶ所を治すと、「顔が柔らかくなった」と
言っていただけました。

神経の分岐を3ヶ所治しただけでは、治療が長持ちしません。
神経の分岐は要チェックです。

治療を数回重ねると、顔を洗っていても<strong>「今までと違う」</strong>と
感じていただけるようになりました。
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/09/post_74.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 16:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足がペタペタいう・・・</title>
         <description>すっかり秋の気配。
気がつくと、８月はブログを更新してませんでした。
これからは、もうちょっと「マメ」を目指します！

さて、「足がペタペタいって、歩きにくい」という方が来院されました。
悪いほうの足をかばって、良い方の足まで調子が悪いとか。
つま先も上がっていないようです。

よく見ると、悪いほうの足には、古い捻挫がありました。
捻挫で足の甲の骨がずれると、
つま先が上がりにくかったりするのです。

また「両足で足の大きさが違う」とのことでしたが、
捻挫をすると、靭帯がしまって足が小さくなるか、
靭帯が緩んでしまって、足が大きくなる場合があります。
利き足かどうかや、他の要因でかわってきます。
今回の患者さんは、悪い方の足が小さくなっていました。

捻挫を治したところ、首や肩こりもとれました。
足は土台です。家なら基礎部分です。
ここが傾くと、その上も全部影響がでます。

土台の狂いがなおれば、長く歩くと痛む腰も、
時々痛む膝も、もちろん肩こりも、
どんどん良い方向へいきますよ。
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/09/post_73.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 18:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目が閉じない！（顔面神経麻痺に方へ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>顔の右半分の感覚がなくなり、目は閉じないし、
食べれば口の中のものがこぼれてしまう・・・。</strong>
誰もが「脳梗塞？！」と、ぞっとする状態ですが、
本人は中学生だし、脳の検査も異常なし。

柔道をやっていて、前から「首が痛い」「背中がいたい」と
ポツポツ言っていたそうなのですが、
ある日、ハードな練習があったその夜、
<strong>「口の中の感覚がない」と言い出し、</strong>
<strong>翌朝には、右の顔の感覚がなくなっていたのだとか。</strong>

病院で、点滴やらなにやら治療したものの、
1週間たっても症状に変化がなく、
そこにきて当院に連絡いただきました。

体を見てみると、あっちこちが悪い。
首や背中をはじめ、悪いところが多く、
<strong>「これは、しんどかったやろ～」</strong>と口にでてしまった程。
とりあえず、治療1日目で、目が閉じて、
口の感覚がでてきました。

かなり悪いので、毎日通っていただき、
２日目には顔の感覚がでてきました。
３日目で、口も閉じるようになり、
息が漏れなくなりました。
もっと来院が早ければよかったのですが、
ともかく最初につめて治療すれば、あとあと差が大きいのです。
完全に治しておかないと、長い人生が待っていますからね。
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         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/07/post_72.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 16:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「むち打ち症」って？</title>
         <description><![CDATA[<strong>「むち打ち」よく聞きますよね。</strong>
では、どんな風になるかと言うと、
急なショックを受けて、首が鞭のようにしなった時になります。
重さのある頭に振り回されて、首をはじめ背骨にダメージをうけます。
特に肋骨の支えの無い、首と腰に起こしやすい。
自動車事故の鞭打ちもそうだし、
階段から落ちるのも鞭打ち。
自転車でこけるのも鞭打ち。
それは、だるま落としで下をたたいて
上のほうまでががたがたずれる状態に似ています。

<strong>「急なショックの不意打ち」、これがキーワードです。</strong>
なので、身構えていればなりにくい。
（まぁ、鍛錬が必要ですが･･･）

<strong>むかし、今の柔道よりもっとハードな、柔術という武道がありました。</strong>
（その前身は、戦国時代からある組討術）
そのほかにも古い武道はたくさんあるのですが、
そのころの練習方法はというと
投げて投げて投げまくり、
自然に受身を覚えさせるという、スパルタ式！
最初は受身ができませんから、当然ショックでむち打ち症と
同じ症状をおこしてしまいます。
そのための治療方法として、
流派によって様々な治し方が伝わっていました。

ひとつの治療法としては、
背骨の上をとんとんと軽くたたくというものがあります。
コツがあるので説明が難しいのですが、
特殊なたたき方で、おおよそ「一時（いっとき）」
ですから、約二時間くらいたたき続けると治る、と恩師から聞きました。

他にも色々な治療法が伝わっています。
<strong>昔も今も、鞭打ちは「治せる」ものなのです。</strong>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 17:21:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>足がモタモタする・・・（足に力が入らない方へ）</title>
         <description><![CDATA[押し車を押してこられた年配の女性。
<strong>足がもたついて歩けないので、</strong>3年も病院に通っていたとか。
でも病院では、特によくもならないので、
「少しでもよくなるなら」と来院されました。

<em>足の動きは、腰の上の方、背中の下の方に関係があります。</em>
ここの辺りが悪いと、足が上がらない、足が前にでないとか
そんな症状がでてきてしまうのです。
この方の場合は、腰痛ももっておられました。

年の割には、体が凝り固まっていない方で、
これなら良くなるのは早いと思いました。
腰を中心に治療をしたところ、腰の痛みがとれ、
帰られるときには、「しゃんと立ってます！」と
言っていただけました。

足が上がらないなどの症状は、筋力の衰えと思われがちですが、
腰からくることもあるのです。
体操しようにも足が動かないようでしたら、
一度ご相談下さい。

]]></description>
         <link>http://www.j-y-k.com/blog/2009/06/post_70.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 19:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色んなギックリ腰（急な腰痛の方へ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>このインフルエンザ騒ぎで、患者さんからも色々電話が入ります。</strong>
「子供の学校が休みで、家を出れなくなりました」とか、
「保育所が休みで、急に孫を預かることになったのに、
腰が痛くなってしまいました」とか！

小さい子供を預かるのに、腰が痛くては大変です。
早速、来院された方の体をみてみますと、
<strong>悪いのは腰自体でなく、</strong>
10年前に手術した胆のうの痕でした。
それが腰に痛みをおこしていたのです。
ファントムペインというモノですね。
<strong>お腹を調整したところ痛みがとれて、</strong>
「えぇ～？！」と驚いていただけました。
（まだ腰には触っていなかったのです。）

痛みがとれても、すぐに無理をするのはよくないのですが、
非常事態なので、まぁしょうがない。
できるだけ、負担の無いようにしていただくしかありません。

他にも腰が悪くない腰痛がありました。
学生時代はラグビーをしていたという男性。
右肩は脱臼したことがあるし、右膝も傷めたことがある。
右肩がひっぱっていたので、調整したところ、、
膝を触る前に、腰の痛みはとれてしまいました。
当然、膝も治療しています。

<strong>「疲れ」や「冷え」などで、筋肉の弾力が失われたりしますと、
古傷が悪さをしたりするのです。</strong>レントゲンをとっても、
「それほど腰は悪くない」などと言われた方。
一度ご相談下さい。
もちろん、悪い腰も治しています。
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         <pubDate>Thu, 21 May 2009 18:42:21 +0900</pubDate>
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         <title>子供の麻痺、その後</title>
         <description><![CDATA[前に書きました、<strong>左手と左足に麻痺のある子供さん</strong>。
その後について、ちょっと書かせていただきます。

治療前は、ピアノを弾こうにも、
左手は、手刀で包丁で切るマネをするようにしか動かせなかったのが、
だいぶ動くようになってきたとか。
それと、何より本人が<strong>「明るくなった」</strong>とのこと。

それまでは、足が痛くて、友達と遊ぼうという気に
ならなかったそうなんですが、
今は痛みがとれて、毎日遊びまわっているそうです。
ただ、まだまだ完全ではありませんから、
よく転んだりして擦り傷とかが絶えないようですが、
まだ小学生です。
まだまだ良くなってもらえると思います。
転ぶことも減ってきました。

ご家族にもとても喜んでいただけて、
こちらとしても嬉しい限りです。
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         <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:47:55 +0900</pubDate>
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