耳鳴りはずっとしていたので、こういうものなのかなと思っていました.
それほどひどいというものではなくて、夜になったらちゃんと寝られていたし、それほど辛いと思っていなかったんです。頭痛は慢性で薬を常に飲んでいました。自分は頭痛持ちだと思っていたんです。
でも、駅で本当にセミが耳元で鳴いているような…気持ち悪いほどに耳鳴りがして、めまいがして意識不明になりホームから落ちて大変なことになったみたいです。まったく覚えていません。
幸い電車が来る前に助けられて救急車で運ばれましたが、それからなんと3日間ほど意識不明になって目覚めたときには点滴を受けながら病院のベットの上でした。![]()
看護婦さんから話を聞いてぞ~っとしました。生きててよかった~
と思いました。が、それから耳の傍にセミがいるような耳鳴りがずっとするようになりました。。 頭はガンガン叩かれるように痛い。
とにかく気分が悪い。 そして何よりも右側の体が思うように動かないという状態になりました。
薬を使って「本当に少しだけ」楽になりましたが、どんなに辛さを病院に訴えても、レントゲンを取ったりして、もうどこも悪くないから退院してくれと言われました。
でも、耳鳴りと頭痛と思うように体が動かないという状態は続き、本当に絶望のどん底で、もう仕事もできない。何もできないという悲壮な気持ちで生活していました。精神的なものだと言われて心療内科を紹介されたときは絶望しました。
本当にこんなに辛いのに、医者がわかってくれません。思いましたが、精神的な病気というのも最初はこういった体の不調から来ているじゃないでしょうか?あまりに辛いので心療内科に行ったらなおるのかなと思ったこともあります。もう仕事も辞めないといけないかもしれないと覚悟していました。
そんなときに友達がお見舞いの電話をくれて、自分の症状を話したところ、十三の山岸健康院に行かないかと言ってくれました。
すでに、やたらと並ぶ有名なところとか、いろいろ行った後だったので、あまり期待できないと思ったのですが、予約だから並ばなくていいからとものすごく勧めてくれて、私は奈良に住んでいるのですけど、友達もついてきてくれて本当に這うような思いで行きました。 治療院で仰向けで寝かされて、まず先生が首の後ろをそれこそグリグリっと動かしたんです。 何とも表現できないような痛みがありましたが、その時に「これは今までの先生とは違う。私は治る!」と思えたのです。 で、実際、先生がそれだけでまず「耳鳴りはどうですか?」と聞いたんですが、思わず笑うほど本当に耳鳴りが飛躍的に楽になったんです。
ちなみにこの写真は私が最初に山岸に来たときの写真です。 体がしぼられていたようにネジレています。
「最初からあまり刺激を入れたらフラフラになってしまうので、数回にわけて施術します。5回くらいはまず毎日来てください」と言われました。 もう喜んで通います!という気持ちでした。
しかし、翌日は思わず寝込みました。 血がめぐって猛烈に眠くて寝てしまいました。 それから翌日に行くとまた楽になって頭痛も耳鳴りも本当に以前の程度よりも楽になりました。 最初は本当に毎日通いましたが、それから3日開け、1週間開けして、1月に1回になり、卒業することができました。
もう絶対に会社は辞めることになると思っていたのですが、3月もせずに無事に復帰し、海外赴任もできるほどに回復しました。 それから、会社でも有名なくらい、やたら人に体のゆがみについて話をしております。
私がゆがみが始まったのは、高校・大学と弓道をやっていたことから始まると思います。 弓道はねじった状態で固定しますので、やはりゆがみやすいスポーツです。 テレビでテニスの選手が慢性の頭痛に悩んでいるというのを見たのですが、思わず教えてあげたいと思いました。
スポーツである一定の動きだけをするというのは危険なことなんですね。 それから私の仕事は主にパソコンをする仕事なのですが、突然運動をやめてしまって筋肉が衰え、ゆがみが突然爆発したのだと思います。
まさか、あんなにひどかった頭痛がこんなにキレイになおるなんて思ってもみませんでした。(今では、その考え方の方が不自然だったとわかるのですが) 小さい頃から体をいためるような激しいスポーツをしている方にも、ぜひ山岸を勧めます。 スポーツ選手の方が山岸にはたくさん来ておられるのですが、とても納得できると思います。
奈良県 Tさん